女性の淋病は自覚症状が出ないので気づきにくく発見が遅れやすい

淋病、という性感染症は性病の中でも特に知名度が高く、性風俗店通いをするのが趣味な人なんかは感染経験も結構高い病気ですね。

主に、男性によく感染する症状なのですがこの淋菌が感染する淋病については女性が感染するケースもあるので、女性ならば無条件で安心というわけではないんです。

■女性の淋病感染について
男性の場合、性器や尿道内などに感染する物なのですが女性の場合淋菌が感染するのは子宮頸管などに感染することが多いですね。

主に、子宮頸管炎などを引き起こす事が症状として起こる物なのですがその後腹腔内にまで淋菌が侵入して骨盤内でも様々な症状を引き起こすなど、深刻な上体になってしまいます。

尿道炎などを起こすこともありますので、注意が必要です。

■女性の淋病症状について
女性の淋病は基本的に症状が出ないと言う事がほとんどです。男性の場合は、淋病は膿や激痛として表に出るので自覚症状がわかりやすいのですが、女性の場合は自覚症状が表に出ない事が多いので感染しても気づかない事が多いんですね。

なので、感染シたことに気づかずに放置してしまい卵管炎や骨盤腹膜炎などを引き起こしてしまい、子宮外妊娠や不妊症と言った妊娠に関するトラブルを抱えがちになってしまうのです。

■女性は特に気をつけて
淋病は、男性の場合は痛みなどで感染している事がとりあえずわかるような症状が出るんおですが、女性はそれが表に出た時にはすでに大きな症状にかかっている場合があるんですね。

なので、おりものが増えたり不正出血や下腹部の痛み、性交時に痛みを感じると言ったような症状が予兆の一つとして数える事が出来るんです。

こういった特徴を感じるようであれば、すぐさま専門医に診断を受けることで早期発見ができます。